研究室紹介
応用化学科には12の研究室があり、さまざまな面から「化学」を追求しています。
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教授・応用化学科 学科長 松澤 秀則理論化学研究室量子化学、理論化学、分子設計、宇宙環境
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教授 山本 典史計算化学研究室コンピュータを使った生体分子や機能性材料の解析に取り組んでいます
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准教授 矢沢 勇樹化学システム⼯学研究室地球環境工学、土壌化学、分析化学、資源・エネルギー化学工学
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助教 工藤 翔慈分離化学工学研究室結晶化現象を利用した分離精製、結晶粒子群製造、モノづくり
キーワード:結晶化、結晶粒子群製造、医薬品結晶、食品製造 -
教授 五十嵐 香セラミックス科学研究室分野:セラミックス科学、無機化学
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教授 橋本 和明無機材料化学研究室自分の骨に置き換わる生体セラミックスをつくる
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教授 柴田 裕史界面化学研究室界面活性剤などの両親媒性分子を用いた材料開発と機能創生
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准教授 松田 泰明固体電気化学研究室元素の特徴を活かして新規イオニクス材料を開発し、次世代エネルギーデバイス開発へと展開しています。
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教授 柴田 充弘高分子材料化学研究室糖類、植物油脂、テルペン類、アミノ酸などのバイオマス資源を利用した優れた性能(耐熱性、力学物性など)や新しい機能(自己修復性、再成形性など)をもった環境にやさしい高分子材料の創製
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教授 寺本 直純ソフトマテリアル化学研究室植物・動物・バクテリア等から得られる生物資源に注目し、新規な材料を創製します。二糖であるトレハロース、魚鱗・皮由来コラーゲン、バクテリアセルロース、その他バイオマス由来プラスチック等を対象物質として、有機化学反応を応用しながら合成・改質・機能化を行っています。これに伴い、副次的にナノフィラー材料も扱っています。
Motto: ”生物から得られる資源の有効活用”
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准教授 原口 亮介有機合成化学研究室有機合成化学、触媒化学
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助教 菅根 海人有機材料化学研究室海で分解する環境にやさしいプラスチック材料の創製