教員紹介

柴田 裕史(教授)

キーワード:自己組織化、界面化学、表面・界面制御型高機能材料プロセス


界面が創造する新しい機能

ある物質が他の物質と接する箇所を界面といい、全ての物質には必ず界面が存在します。一見、ツルンとしているハスの葉ですが、実はその表面(界面)は微細な凸凹構造をしていて、そこに空気の層ができるため水をはじくという性質があります。このように界面をデザインすると、新しい機能を生み出すことができるようになります。私たちの研究室では、界面を自在にデザインすることで、新しい機能を持つ材料を開発しています。


研究室HP

http://www.appchem.it-chiba.ac.jp/hashimoto/index.html